ATP/WTA ポイント
別称: ランキングポイント
男子(ATP)・女子(WTA)プロテニスのランキング算出に使われるポイント。直近52週分を加算する仕組み(ローリング)。
- グランドスラム優勝: 2,000pt
- マスターズ1000優勝: 1,000pt
- Challenger 100優勝: 100pt
- M25優勝: 25pt
本ブループリントで頻出する用語のミニ辞書。 技術・戦術・フィジカル・栄養・運営、それぞれのドメインの基本語彙を圧縮。
別称: ランキングポイント
男子(ATP)・女子(WTA)プロテニスのランキング算出に使われるポイント。直近52週分を加算する仕組み(ローリング)。
別称: ブレークポイント
リターンゲームで、1点取れば相手のサーブゲームを奪える(=ブレークできる)状況のこと。
ブレークポイントを「相手のミスを期待する場面」ではなく「自分のパターンで取る場面」と定義できるかが、プロの分岐点。
別称: 炭水化物補給
スポーツ栄養における炭水化物摂取設計。テニス試合中の推奨量は 60-90g/h。
別称: サービスエース / アンプレイアブル
サーブで相手のリターンが返ってこない、または極端に甘いコースに返って3球目で確実に決まるポイントの総称。 ATPトップサーバーはFree Point率 30%以上を維持する。
サーブ強化の最終KPIとして使われる。
別称: 肩関節内旋制限
投球側肩関節の内旋可動域が、反対側より15°以上少なくなる状態。 テニスサーブの繰り返しによる後方関節包の硬化が主因。肩のオーバーユース障害の温床となる。
予防策:
別称: Iフォーメーション
ダブルスのフォーメーション。ネット側選手がセンターラインに立つことでリターナーのコース選択を制限する。 サーバーとネット側選手は、サーブと同時にサイン通りに左右へ分かれる。
主にビッグサーバーが、リターンの的を絞り込ませない目的で採用する。
別称: サーブプラスワン / 3球目攻撃
サーブとその直後の3球目までで決着をつける戦略パターン。 1stサーブ→甘いリターン→3球目フォアの典型形。プロのシングルスでは、全ポイントの40-50%がこの3球以内で終わる。
サーブ+1で勝てない選手は、ラリーが長引くたびに不利になる。
別称: 周期化トレーニング
トレーニング負荷と内容を周期的に変化させる設計手法。 テニスでは「オフシーズン → プレシーズン → インシーズン → トランジション」の4周期が一般的。
別称: 反発力指数
ジャンプ高 ÷ 接地時間 で計算する反発力指標。プライオメトリクス能力の評価に使われる。
接地時間を短くしながらジャンプ高を保てる選手は、「素早い切り返し」能力が高い。
別称: Yo-Yoテスト
20m間欠ランで間欠的高強度運動の能力を測るテスト。テニス選手の有酸素ベース指標として広く採用される。
5分程度で測定可能、月1回のトラッキングに最適。